こんにちは。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。

私が心理学を学び始めて、最初に感じた変化ってなんだと思いますか?

あ、タイトルに書いてありました。
そうでした〜てへ。

そうなんです。大好きな人がたくさんたくさん増えたんです(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)

私は超人見知りで、初めましての人に話しかけることなんか全然無理でした。
お酒の力を借りたいくらいでした。

でも実は、自分からは話しかけられないけど、誰か話しかけてくれないかなぁって思ってたんですよね。

自分から距離を置こうとして構えていたけれど、本当は近づきたかったんです。

これは、家族との距離を周りに映し出して見ていたからなんですね。

私には一歳違いの妹がいて病気もあったことから、
妹に母を譲り、母の手をわずらわせないようにいい子でいることが私の役目だと思ってきました。

私は我慢することで母を助けたかった。
本当は甘えたかったし見ていてほしかったけど、私の本当の思いを知られたら母を困らせてしまう。

寂しさを感じている自分を隠し、
不安を感じている自分をずっと隠してきました。

自分の気持ちを押さえつけて隠して我慢して、気持ちを悟られないように自分から家族と距離を置くようになってしまっていたんです。
それは私の愛情表現でもありました。

だから、近づきたい人には近づけない。
離れたところからみんなを見ている。
それが私のいる位置になってしまっていたんです。

心理学を学ぶようになって、
人はどうやら私を受け入れてくれるみたいだと気づき始めて、
自分のしたいようにしても、言いたいことを言っても大丈夫みたい、と感じられるようになっていったんです。

ちょっとずつ、自分を出せるように表現できるようになっていったんですね。

幼い時にできなかったことを取り戻すかのように、
心を許せる、大丈夫だと感じた人のところに、私は駆け寄るように近づいて行きました。

駆け寄れることが嬉しくて、受け入れてもらえるのが嬉しくて、
「ようちゃんって子犬みたいだね。」と言われたこともありました。

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一緒にいたい人に近づく、一緒にいたい人といる。

しっぽを振って近づいていく自分に、やっと許可を出せるように変わっていったんです。



大好きな人が増えたのは、
どんな自分でも、ダメな自分でもまぁいいかーと思えるようになったから。
この私でも大丈夫そうと思えるようになったからだと思うんです。

自分が自分のことを受け入れられるようになったから、周りも受け入れてくれると思えるように変わっていったんです。

大好きな人がたくさん増えて、私どうなっちやったの?と思ったこともありました。

好きな人がたくさんいたら、毎日が楽だし、嬉しく思えることも増えるし、
嫌なことがあっても「ねぇ聞いて〜」って言えるんですね。

周りは意外とあなたのことを受け入れたい、愛したいと思ってくれているんです。

受け入れてもらえないと思ってしまうとしたら、
自分が自分のことを受け入れられていないのかもしれません。

自分のことを嫌っているとしたら、そんな自分を受け入れることは簡単なことではないかもしれませんね。
そんなときは、私にお手伝いできることがあるかと思います。

思い込みを作り上げた原因を紐解いて、大好きな人に囲まれる世界で過ごせたら幸せだと思いませんか。