こんばんは。お疲れさまです。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ボランティアカウンセラーからプロに移行することが決まったときのことです。
その瞬間はとても嬉しかったんですが、日が経つにつれて嬉しい気持ちがどんどんどんどん小さくなっていってしまったんです。
プロを目指して努力してきて、やっとデビューが決まったというのに。
代わりに出てきたのが「怖れ」でした。

契約書が送られてきても、一度見たきりで書く気になれない、書きたくない、で放置。
記入するまでに1ヶ月かかりました。
いろいろ準備することがあるのに、一向にやる気になれない。
プロデビューの夢が叶うのに、私どうしちゃったの?
「胃の不調は怖れ」とは聞いていましたが、毎日胃薬を飲むほどにまでなってしまいました。
いったい何を怖がってるの?と自分に問いかけてみると…。
・プロの世界がどんなものなのか、よくわからないから怖い。
・ダブルワークになって、時間や体力的にやっていけるのかが不安。
・世の中に自分の名前が出ていくことが怖い。
・幻滅されるのが怖い。
そう、わからないものは怖いんですね。
どうなるのかわからない、先がわからないから怖いというのはわかりました。
そして、ぽこっと出てきたのが「たたかれる」という言葉でした。
「たたかれる」って何?何かあったっけ?
思い出したのは中学生のときのこと。
後ろから誰かにふくらはぎを蹴られ、振り返ってみると、そこには名前しか知らない同級生(女子)が笑っていました。
このこと、すっかり忘れていました。
どうして同級生は私を蹴ったのか。
理由はわかりません。今思えば目ざわりな存在だったのかもしれません。
ひとつ思い出すと、次々に似たようなできごとが出てきます。
高校に入学したときも、今の職場で採用が決まったときも、
何か新しく始まる時に「たたかれる」ような経験があったことを思い出しました。
過去の経験から、また傷つくようなことになるんじゃないのか、もう傷つきたくない、傷つくのを防ぎたい気持ちが「怖れ」になって出てきていたんですね。
でもこれ妄想なんですよね。
「なんだ、そういうことだったの。」
頭ではわかっても、そう簡単に怖れは無くなりません。
そんな時、妹からLINEが届きました。
私のプロフィール写真を見て
「この写真のようちゃん、やさしそうでいい!
私ならこの人に相談したいって思う!」
と言ってくれたんです。本当に嬉しかった。
背中を押してくれたのは、妹だけではありません。
私のプロデビューを聞いて
「おめでとう!嬉しい!応援してます!」と言ってくれたクライアントさんたち。
「自分のことのように嬉しい」と喜んでくれた仲間。
「一緒にやろう!」と言ってくれた先輩カウンセラーの言葉にもつながりを感じ、安心を感じられるようになっていきました。
応援してくれるみんなの声を信頼して受け取りたい、
この私で大丈夫と、少しづつ怖れを乗り越えることができました。
やっぱり私はカウンセラーになりたい。
辛い思いをしている人に寄り添いたい。
一緒に気持ちを感じたい。
前に進みたいと思っている人を応援したい。
私のカウンセラーになる夢が本物だと、確かめることができました。

あなたが今、変化することへの怖れを感じているとしたら、それは過去の経験からの「もう傷つきたくない」という怖れなのかもしれません。
仕事でも恋愛でも、その先にあるものが自分にとって魅力的であるほど、私たちは怖れを強く感じるようです。
1月1日、このブログに初投稿し、プライベートのSNSにも「デビューしました」の投稿をしました。
えいっっっと飛び込むような気持ちで、自分をさらけ出す気持ちで決意表明をし、またみんなに背中を押してもらいたいと思ったんです。
ブログに拍手してもらったり、SNSでお祝いや応援のコメントをもらい、勇気や愛をたくさんもらうことができました。
本当にありがとうございます。
人とのつながりを感じて、応援してもらっているのを感じられて、私は前に進むことができます。
怖れを乗り越えるには、応援してくれている誰かがいること、祈ってくれている誰かがいることを思い浮かべてみるといいかもしれません。
あなたのことを応援してくれている人は誰でしょうか。どんな表情をしていますか。きっと微笑んで見守ってくれていますよね。
つながりを感じられると、この私で大丈夫と思えてどこか安心できるし、前に進む勇気も出てきます。
その人たちの応援をあなたの勇気に変えて、怖れを乗り越えていけますように。
私にも応援させてくださいね。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ボランティアカウンセラーからプロに移行することが決まったときのことです。
その瞬間はとても嬉しかったんですが、日が経つにつれて嬉しい気持ちがどんどんどんどん小さくなっていってしまったんです。
プロを目指して努力してきて、やっとデビューが決まったというのに。
代わりに出てきたのが「怖れ」でした。

契約書が送られてきても、一度見たきりで書く気になれない、書きたくない、で放置。
記入するまでに1ヶ月かかりました。
いろいろ準備することがあるのに、一向にやる気になれない。
プロデビューの夢が叶うのに、私どうしちゃったの?
「胃の不調は怖れ」とは聞いていましたが、毎日胃薬を飲むほどにまでなってしまいました。
いったい何を怖がってるの?と自分に問いかけてみると…。
・プロの世界がどんなものなのか、よくわからないから怖い。
・ダブルワークになって、時間や体力的にやっていけるのかが不安。
・世の中に自分の名前が出ていくことが怖い。
・幻滅されるのが怖い。
そう、わからないものは怖いんですね。
どうなるのかわからない、先がわからないから怖いというのはわかりました。
そして、ぽこっと出てきたのが「たたかれる」という言葉でした。
「たたかれる」って何?何かあったっけ?
思い出したのは中学生のときのこと。
後ろから誰かにふくらはぎを蹴られ、振り返ってみると、そこには名前しか知らない同級生(女子)が笑っていました。
このこと、すっかり忘れていました。
どうして同級生は私を蹴ったのか。
理由はわかりません。今思えば目ざわりな存在だったのかもしれません。
ひとつ思い出すと、次々に似たようなできごとが出てきます。
高校に入学したときも、今の職場で採用が決まったときも、
何か新しく始まる時に「たたかれる」ような経験があったことを思い出しました。
過去の経験から、また傷つくようなことになるんじゃないのか、もう傷つきたくない、傷つくのを防ぎたい気持ちが「怖れ」になって出てきていたんですね。
でもこれ妄想なんですよね。
「なんだ、そういうことだったの。」
頭ではわかっても、そう簡単に怖れは無くなりません。
そんな時、妹からLINEが届きました。
私のプロフィール写真を見て
「この写真のようちゃん、やさしそうでいい!
私ならこの人に相談したいって思う!」
と言ってくれたんです。本当に嬉しかった。
背中を押してくれたのは、妹だけではありません。
私のプロデビューを聞いて
「おめでとう!嬉しい!応援してます!」と言ってくれたクライアントさんたち。
「自分のことのように嬉しい」と喜んでくれた仲間。
「一緒にやろう!」と言ってくれた先輩カウンセラーの言葉にもつながりを感じ、安心を感じられるようになっていきました。
応援してくれるみんなの声を信頼して受け取りたい、
この私で大丈夫と、少しづつ怖れを乗り越えることができました。
やっぱり私はカウンセラーになりたい。
辛い思いをしている人に寄り添いたい。
一緒に気持ちを感じたい。
前に進みたいと思っている人を応援したい。
私のカウンセラーになる夢が本物だと、確かめることができました。

あなたが今、変化することへの怖れを感じているとしたら、それは過去の経験からの「もう傷つきたくない」という怖れなのかもしれません。
仕事でも恋愛でも、その先にあるものが自分にとって魅力的であるほど、私たちは怖れを強く感じるようです。
1月1日、このブログに初投稿し、プライベートのSNSにも「デビューしました」の投稿をしました。
えいっっっと飛び込むような気持ちで、自分をさらけ出す気持ちで決意表明をし、またみんなに背中を押してもらいたいと思ったんです。
ブログに拍手してもらったり、SNSでお祝いや応援のコメントをもらい、勇気や愛をたくさんもらうことができました。
本当にありがとうございます。
人とのつながりを感じて、応援してもらっているのを感じられて、私は前に進むことができます。
怖れを乗り越えるには、応援してくれている誰かがいること、祈ってくれている誰かがいることを思い浮かべてみるといいかもしれません。
あなたのことを応援してくれている人は誰でしょうか。どんな表情をしていますか。きっと微笑んで見守ってくれていますよね。
つながりを感じられると、この私で大丈夫と思えてどこか安心できるし、前に進む勇気も出てきます。
その人たちの応援をあなたの勇気に変えて、怖れを乗り越えていけますように。
私にも応援させてくださいね。
ご予約はカウンセリング予約センターまで。
「まえじまようこのカウンセリング予約」とお伝えくださいね。
カウンセリング予約センター
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