愛するみなさま、こんにちは。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
アメブロ「恋愛テクニック」での執筆がスタートしました。
私が担当するのは、土曜日の「魅力UP術」✨
「みなさまのすてきな笑顔が増えますように。」
そんな願いを込めながら、魅力UPにつながるヒントをお届けしていきたいと、気持ちも新たに張り切っています。
まさか、憧れの「恋愛テクニック」で執筆する日が来るとは、思ってもいませんでした。
心理カウンセラーになることさえ想像していなかったのですから、人生って本当にわからないものですね。
記念すべき初回の記事は、
恋愛がうまくいく人が大切にしていること 〜キャベツとたまごのおみそ汁の話〜
恋愛がうまくいく人は、
特別なテクニックを持っている人ではなく、相手が大切にしているものを大切にできる人なのかもしれない。
そんな思いを、少し恥ずかしい私自身の失敗談とともに書いてみました。
あなたの魅力UPのヒントになったら嬉しいです。
これからも、土曜日の「魅力UP術」をどうぞよろしくお願いいたします。


カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
アメブロ「恋愛テクニック」での執筆がスタートしました。
私が担当するのは、土曜日の「魅力UP術」✨
「みなさまのすてきな笑顔が増えますように。」
そんな願いを込めながら、魅力UPにつながるヒントをお届けしていきたいと、気持ちも新たに張り切っています。
心理学に興味を持ち始めたころ、夢中になってから読み漁っていた、カウンセリングサービスのアメブロ。
「恋と仕事の心理学」のメンバーにスカウトされたときも驚きましたが、まさか、憧れの「恋愛テクニック」で執筆する日が来るとは、思ってもいませんでした。
心理カウンセラーになることさえ想像していなかったのですから、人生って本当にわからないものですね。
記念すべき初回の記事は、
恋愛がうまくいく人が大切にしていること 〜キャベツとたまごのおみそ汁の話〜
恋愛がうまくいく人は、
特別なテクニックを持っている人ではなく、相手が大切にしているものを大切にできる人なのかもしれない。
そんな思いを、少し恥ずかしい私自身の失敗談とともに書いてみました。
あなたの魅力UPのヒントになったら嬉しいです。
これからも、土曜日の「魅力UP術」をどうぞよろしくお願いいたします。

恋愛がうまくいく人が大切にしていること
〜キャベツとたまごのおみそ汁の話〜
「こんなん、みそ汁ちゃうわ」
あの朝のことを、私はいまだによく覚えています。
元夫に「こんなのみそ汁じゃない」と言われたのは、
合わせ味噌に、キャベツと落としたまごのおみそ汁。
実家の母がよく作ってくれた、私の大好きなおみそ汁でした。
忙しい朝でも、母はおみそ汁を作ってくれていました。
ほんのり甘くなったキャベツと、半熟のたまごが大好きで、私にとっては「ほっとする味」
だから私は、
「喜んでくれるかな」そんな気持ちで作ったんです。
でも、
彼にとってのおみそ汁は、麦味噌で作ったおみそ汁。
キャベツの入ったおみそ汁は、食べたことがないと。
育ってきた家が違えば「当たり前」は違う。
好きな味も、安心するものも、大切にしていることも違う。
本当は、どちらが正しいかではなかったんですよね。
ただ、私はとても悲しかった。
おみそ汁を否定されたのも悲しかったけれど、
それよりも、
このおみそ汁を私たち家族に作ってくれた母のことを、否定されたように感じたから。
「あなたの家は間違っている」と言われたように感じてしまった。
私は、元夫に「否定すること」で仕返しをしました。
二度と、麦味噌のおみそ汁を作らなかったんです。
そして、私たちは離婚をしました。
*
恋愛って、価値観の違いというより、
「当たり前の違い」でぶつかることが、本当に多い。
育った家の空気。
食卓の風景。
家族の時間。
何を普通だと思うか。
それは、その人が大切にしてきた世界そのものなんですね。
相手はただ「自分の当たり前」を言っただけ。
でも受け取る側は、
「私の大切なものを否定された」と感じてしまう。
関係が長く続くカップルって、
違いを笑えるようになった人たちなんですよね。
「へえ、そうなんだ」
「あなたの家はそうだったんだね」
そんな会話ができる関係。
どちらかの家のやり方に合わせるのではなくて、
二つの家の文化が出会って、
新しい「二人の文化」を作っていけばいいと、私は思うんです。
*
恋愛で魅力的に見える人は、
違う価値観に出会ったときに
「そんな考えもあるんだね」
と、相手の世界をそのまま受け取れる人です。
ただ、これは我慢して合わせることとは違います。
自分を押し殺して相手に合わせていると、
「こんなにやっているのに」という不満が積み重なり、やがて関係が苦しくなっていきます。
尊重ベースの恋愛は、
自分の大切なものも、相手の大切なものも、
どちらも雑に扱わないということ。
人が大切にしているものには、
必ずその人のストーリーがあるからです。
人は、
自分の大切にしているものを大切に扱ってもらえたとき、心がほどけていきます。
その安心感の中で、
今度は相手の大切にしているものにも目を向けようとします。
だからこそ、大切にしたものは大切に返ってくる。
信頼を育てる土台になって、
安心ややさしさが、自然と循環していきます。
そしてその循環こそが、
人を惹きつける魅力につながるのではないでしょうか。
*
あのときの私たちは、お互いに守りたいものが強すぎて、心の余白がありませんでした。
ある日は合わせ味噌。ある日は麦味噌。
そんなふうに「違い」を少しずつ混ぜていくことも、できたかもしれません。
今でも私は、キャベツと落としたまごのおみそ汁を作ります。
あのころみたいに、
「これは変なのかな」と思いながらではなくて、
「これが、私の好きな味」と思いながら。
私の母は認知症が進み、もうあのおみそ汁を作ってもらうことはできないけれど、
母が私に残してくれたのは、
「味」ではなくて「愛」でした。
誰かを愛するって、相手の好きなものを知ろうとすること。
そして、
自分の好きなものも、ちゃんと大切にしてあげること。
あなたの大切な人が、大切にしていることを大切にする。
それが、愛される魅力につながるのだと、私は思います。
お読みいただきありがとうございました。
私の新しい動画が公開されました。
誰にも言えなかった過去をお話ししています。
見てね〜♫
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