愛するみなさま、こんにちは。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
先月のことになりますが、アメブロ「恋と仕事の心理学」での最後の投稿を書き終えました。
思っていたよりもずっと感慨深くて、
今もまだ、ぼんやりと余韻の中にいます。
記事はこちら▼
この言葉は、
私にとってとても大切なものです。
カウンセラー養成コースで共に学んできた友人が、
プレゼントしてくれた一曲。
あのころの私は、
自分の気持ちを感じることも、
認めることも、どこか怖くて。
でもこの曲を聞くたびに
「そのままでいいんだよ」と、
やさしく声をかけてもらっているような気がしていました。
*
今回、「恋と仕事の心理学」の最後の原稿を書きながら、
この言葉がずっと、私の中に流れていたように思います。
誰かを認めることは、
自分を認めることでもある。
そんなふうに感じられるようになった今、
あらためて、大切にしたい言葉です。


「友達に相談するとみんな、
『そんな人やめときなよ』
『別れた方がいいよ』って言うんです。」
そんなふうにお話ししてくださる方と、
私はこれまでたくさんお会いしてきました。
心のことを学ぶ前の私だったら、
同じように、
アドバイスしているつもりで
そう言っていたかもしれません。
でも、今の私は、
少し違うところに目が向きます。
私には、どこか無理をしているように見える関係でも、
どうしてこの人は、
そこまでして彼に会いたいのだろう。
彼女は、
どんな景色を見ているのだろう。
彼女の目になって、見てみる。
彼女の耳になって、聞いてみる。
彼女の肌になって、感じてみる。
そうやって、
ただ隣に座るように、
同じ景色を見ようとするようになりました。
*
以前の私は、
「理解すること」が大切だと思っていました。
どうしてそう感じるのか。
どうしてそう行動するのか。
わかろうとして、
考えて、
言葉を探してきました。
でも、
どうしても理解できないときがありました。
わかりたいのに、
わからない。
その苦しさの中で、
気づいたことがあります。
「理解すること」よりも、
「認めること」の方が、
人の心をゆるめることがある、ということ。
*
人間関係のトラブルは、
「相手を変えようとすること」から始まるのかもしれません。
コントロールしようとしたり、
ジャッジしてしまったり。
「理解する」ということも、
ときに、
相手を変えるための手段になってしまうことがあります。
でも、
「認める」ということは、
その人を、そのままの姿で受け入れること。
良い悪いではなく、
正しいかどうかでもなく、
「そうなんだね」と、
ただそこにあるものを受け取ること。
そしてそれは、
相手に対してだけではなく、
自分自身に対しても、
同じことなのだと思います。
*
私は、
自分が本当は何を感じているのかを
感じ取ることが、とても苦手でした。
今思えばそれは、
自分の思いを否定し続けていたからなのだと思います。
こんなふうに思ってはいけない。
本当はやりたくないけれど、
こうしなければいけない。
気づかないうちに、
自分の気持ちにフタをしてきました。
「わかってもらえない」と
ずっと感じてきたのは、
本当は、
私自身が
自分の思いに耳を傾け、
認めてあげていなかったからでした。
*
うまくできない自分も。
揺れてしまう自分も。
それでも誰かの隣にいようとしてきた自分も。
そのままでいい。
「Just The Way You Are」
この「恋と仕事の心理学」で書いてきた4年9ヶ月は、
そんなことを、
私に教えてくれました。
本当にありがとうございました。
*
5月からは場所を移し、
アメブロ「恋愛テクニック」で書かせていただきます。
大切な人が大切にしていることを、
大切にすること。
そんな思いも、
これから少しずつ
言葉にしていけたらと思っています。
場所は変わりますが、
これからも
あなたの隣に座れるような言葉を、
届けていきたいと思っています。
「Just The Way You Are」
そのままのあなたで、いい。
これまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
よかったら、この曲聞いてみてくださいね。
ご予約はカウンセリング予約センターまで。
「まえじまようこのカウンセリング予約」と
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
先月のことになりますが、アメブロ「恋と仕事の心理学」での最後の投稿を書き終えました。
思っていたよりもずっと感慨深くて、
今もまだ、ぼんやりと余韻の中にいます。
記事はこちら▼
この言葉は、
私にとってとても大切なものです。
カウンセラー養成コースで共に学んできた友人が、
プレゼントしてくれた一曲。
あのころの私は、
自分の気持ちを感じることも、
認めることも、どこか怖くて。
でもこの曲を聞くたびに
「そのままでいいんだよ」と、
やさしく声をかけてもらっているような気がしていました。
*
今回、「恋と仕事の心理学」の最後の原稿を書きながら、
この言葉がずっと、私の中に流れていたように思います。
誰かを認めることは、
自分を認めることでもある。
そんなふうに感じられるようになった今、
あらためて、大切にしたい言葉です。

理解するよりも、認めること。
「友達に相談するとみんな、
『そんな人やめときなよ』
『別れた方がいいよ』って言うんです。」
そんなふうにお話ししてくださる方と、
私はこれまでたくさんお会いしてきました。
心のことを学ぶ前の私だったら、
同じように、
アドバイスしているつもりで
そう言っていたかもしれません。
でも、今の私は、
少し違うところに目が向きます。
私には、どこか無理をしているように見える関係でも、
どうしてこの人は、
そこまでして彼に会いたいのだろう。
彼女は、
どんな景色を見ているのだろう。
彼女の目になって、見てみる。
彼女の耳になって、聞いてみる。
彼女の肌になって、感じてみる。
そうやって、
ただ隣に座るように、
同じ景色を見ようとするようになりました。
*
以前の私は、
「理解すること」が大切だと思っていました。
どうしてそう感じるのか。
どうしてそう行動するのか。
わかろうとして、
考えて、
言葉を探してきました。
でも、
どうしても理解できないときがありました。
わかりたいのに、
わからない。
その苦しさの中で、
気づいたことがあります。
「理解すること」よりも、
「認めること」の方が、
人の心をゆるめることがある、ということ。
*
人間関係のトラブルは、
「相手を変えようとすること」から始まるのかもしれません。
コントロールしようとしたり、
ジャッジしてしまったり。
「理解する」ということも、
ときに、
相手を変えるための手段になってしまうことがあります。
でも、
「認める」ということは、
その人を、そのままの姿で受け入れること。
良い悪いではなく、
正しいかどうかでもなく、
「そうなんだね」と、
ただそこにあるものを受け取ること。
そしてそれは、
相手に対してだけではなく、
自分自身に対しても、
同じことなのだと思います。
*
私は、
自分が本当は何を感じているのかを
感じ取ることが、とても苦手でした。
今思えばそれは、
自分の思いを否定し続けていたからなのだと思います。
こんなふうに思ってはいけない。
本当はやりたくないけれど、
こうしなければいけない。
気づかないうちに、
自分の気持ちにフタをしてきました。
「わかってもらえない」と
ずっと感じてきたのは、
本当は、
私自身が
自分の思いに耳を傾け、
認めてあげていなかったからでした。
*
うまくできない自分も。
揺れてしまう自分も。
それでも誰かの隣にいようとしてきた自分も。
そのままでいい。
「Just The Way You Are」
この「恋と仕事の心理学」で書いてきた4年9ヶ月は、
そんなことを、
私に教えてくれました。
本当にありがとうございました。
*
5月からは場所を移し、
アメブロ「恋愛テクニック」で書かせていただきます。
大切な人が大切にしていることを、
大切にすること。
そんな思いも、
これから少しずつ
言葉にしていけたらと思っています。
場所は変わりますが、
これからも
あなたの隣に座れるような言葉を、
届けていきたいと思っています。
「Just The Way You Are」
そのままのあなたで、いい。
これまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
よかったら、この曲聞いてみてくださいね。
ご予約はカウンセリング予約センターまで。
「まえじまようこのカウンセリング予約」と
お伝えくださいね。
カウンセリング予約センター
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