愛するみなさま、おはようございます。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
3/15(日)に開催されました
池尾昌紀カウンセラー・池尾千里カウンセラーの、
ジョイニング (つながり) オンラインレッスン90minにご参加いただき、つながってくださり、本当にありがとうございました。
▼ワークショップ終了後の、心がほどけてゆるんだ私たち。
実は、このワークショップの直前のことです。
私はカウンセラーとは別のお仕事での8連勤を無事終えて、やっと迎えたお休み、のはずでした。
そこに、職場の人からのLINE。
主語がない文章に、送り主がすごく焦っていることが伝わってきました。
どうやら私を問いただしているようなんです。
ワークショップの一番初めの分かち合いで、
私はこのことで今モヤモヤした気分なのだと、グループのみなさんに聞いてもらいました。
*
ジョイニングでは、二人一組のペアになり、お互いの目を見つめ合うことを通じて「本当の自分」と深く向き合っていきます。
曲がかかるのを待っていたかのように、ペアになったバディの目から大粒の涙がこぼれ落ちてきました。
何度も何度もこぼれ落ちるその涙から、
バディの素直さ、純粋さ、健気さ…心の美しさが、私の中にすーっと入ってきました。
「ずっと、ずっとがんばってきたんだね」
私は、そんな気持ちでバディの目を見つめていました。
バディの目は、自分の心を映し出す鏡だと言われています。
「がんばってきたんだね」
バディへのその言葉は、
去年の4月、人事異動で長くいた部署を離れ、新しい部署で一年間、踏ん張ってきた私自身への言葉だったのだと気づくことができました。
ベテランばかりの部署で、疎外感を感じながら、
仕事を早く覚えようと一生懸命だったこの一年…。
泣きたいくらいいろいろあったのに、自分を泣かせてあげていなかった。
届いた不可解なLINEも。
私は、踏ん張ることに一生懸命だった。
泣くことさえできなかった私の代わりに、バディが代わりに泣いてくれている…そう感じました。
一人じゃないよって。
つながりを感じられたのです。
がんばらなきゃいけないときって、
自分の感情は置き去りになりがちです。
バディのおかげで、私は自分のがんばりを見つめ直し、認めてあげたいと思うことができたのです。
*
そして、
モヤモヤのその下に潜っていくと、見つけたのは…。
職場で感じていた疎外感。
それは、実家で感じていたのと同じ気持ちでした。
向かい合っている両親と妹。
そして少し離れたところから、その様子を見ている小さな私。
「ここにいていいのかな」
「私は、この中に入っていいのかな」
そんな気持ちを、ずっと抱えていたことを思い出しました。
でも今は、こうしてその気持ちに気づけた私がいます。
あのころの私は、
どうしたらここにいられるのか必死に考えて、空気を読んで、いい子でいようとしていたんだと思います。
でも本当は、ただそばにいたかった。
同じ場所で、同じように笑っていたかった。
*
職場で感じていた疎外感も、
あのときの気持ちが重なっていたのかもしれません。
「ちゃんとやらなきゃ」
「早く認めてもらわなきゃ」
そんなふうにがんばるほど、
どこかひとりぼっちの感覚が強くなっていった気がします。
でも今回のワークショップで、
バディの美しい涙に触れて、
自分の中にある気持ちに気づいて、
私はやっと、
「がんばってきた自分」に目を向けることができました。
あのときの私も、
この一年の私も、
ちゃんとそこにいて、
一生懸命、踏ん張ってきたんですよね。
今は、少し思います。
あのとき、輪の外にいるように感じていた私も、
本当はずっと、その中にいたのかもしれないって。
ただ、自分で一歩引いていただけだったのかもしれないって。
*
気づくことって、やさしいんです。
無理に変わろうとしなくても、
気づいた分だけ、心がゆるんでいく。
透き通るほど澄んだ、バディの瞳と心の美しさに、私の心が浄化されていくのを感じた、
そんな温かな時間を過ごさせていただきました。
ご一緒してくださったみなさま、バディ、
この大切な場を作ってくださった講師のお二人に、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
次回のジョイニングは、1DAYです!
4/12(日) 池尾家オンライン1DAYワークショップ
「ジョイニング(つながり)レッスン」
詳細は、ぜひお二人のブログをチェックしてみてくださいね!
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
3/15(日)に開催されました
池尾昌紀カウンセラー・池尾千里カウンセラーの、
ジョイニング (つながり) オンラインレッスン90minにご参加いただき、つながってくださり、本当にありがとうございました。
▼ワークショップ終了後の、心がほどけてゆるんだ私たち。
実は、このワークショップの直前のことです。
私はカウンセラーとは別のお仕事での8連勤を無事終えて、やっと迎えたお休み、のはずでした。
そこに、職場の人からのLINE。
主語がない文章に、送り主がすごく焦っていることが伝わってきました。
どうやら私を問いただしているようなんです。
ワークショップの一番初めの分かち合いで、
私はこのことで今モヤモヤした気分なのだと、グループのみなさんに聞いてもらいました。
*
ジョイニングでは、二人一組のペアになり、お互いの目を見つめ合うことを通じて「本当の自分」と深く向き合っていきます。
曲がかかるのを待っていたかのように、ペアになったバディの目から大粒の涙がこぼれ落ちてきました。
何度も何度もこぼれ落ちるその涙から、
バディの素直さ、純粋さ、健気さ…心の美しさが、私の中にすーっと入ってきました。
「ずっと、ずっとがんばってきたんだね」
私は、そんな気持ちでバディの目を見つめていました。
バディの目は、自分の心を映し出す鏡だと言われています。
「がんばってきたんだね」
バディへのその言葉は、
去年の4月、人事異動で長くいた部署を離れ、新しい部署で一年間、踏ん張ってきた私自身への言葉だったのだと気づくことができました。
ベテランばかりの部署で、疎外感を感じながら、
仕事を早く覚えようと一生懸命だったこの一年…。
泣きたいくらいいろいろあったのに、自分を泣かせてあげていなかった。
届いた不可解なLINEも。
私は、踏ん張ることに一生懸命だった。
泣くことさえできなかった私の代わりに、バディが代わりに泣いてくれている…そう感じました。
一人じゃないよって。
つながりを感じられたのです。
がんばらなきゃいけないときって、
自分の感情は置き去りになりがちです。
バディのおかげで、私は自分のがんばりを見つめ直し、認めてあげたいと思うことができたのです。
*
そして、
モヤモヤのその下に潜っていくと、見つけたのは…。
職場で感じていた疎外感。
それは、実家で感じていたのと同じ気持ちでした。
向かい合っている両親と妹。
そして少し離れたところから、その様子を見ている小さな私。
「ここにいていいのかな」
「私は、この中に入っていいのかな」
そんな気持ちを、ずっと抱えていたことを思い出しました。
でも今は、こうしてその気持ちに気づけた私がいます。
あのころの私は、
どうしたらここにいられるのか必死に考えて、空気を読んで、いい子でいようとしていたんだと思います。
でも本当は、ただそばにいたかった。
同じ場所で、同じように笑っていたかった。
*
職場で感じていた疎外感も、
あのときの気持ちが重なっていたのかもしれません。
「ちゃんとやらなきゃ」
「早く認めてもらわなきゃ」
そんなふうにがんばるほど、
どこかひとりぼっちの感覚が強くなっていった気がします。
でも今回のワークショップで、
バディの美しい涙に触れて、
自分の中にある気持ちに気づいて、
私はやっと、
「がんばってきた自分」に目を向けることができました。
あのときの私も、
この一年の私も、
ちゃんとそこにいて、
一生懸命、踏ん張ってきたんですよね。
今は、少し思います。
あのとき、輪の外にいるように感じていた私も、
本当はずっと、その中にいたのかもしれないって。
ただ、自分で一歩引いていただけだったのかもしれないって。
*
気づくことって、やさしいんです。
無理に変わろうとしなくても、
気づいた分だけ、心がゆるんでいく。
透き通るほど澄んだ、バディの瞳と心の美しさに、私の心が浄化されていくのを感じた、
そんな温かな時間を過ごさせていただきました。
ご一緒してくださったみなさま、バディ、
この大切な場を作ってくださった講師のお二人に、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
次回のジョイニングは、1DAYです!
4/12(日) 池尾家オンライン1DAYワークショップ
「ジョイニング(つながり)レッスン」
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ご予約はカウンセリング予約センターまで。
「まえじまようこのカウンセリング予約」とお伝えくださいね。
カウンセリング予約センター
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