愛するみなさま、こんにちは。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
先日、母校神戸メンタルサービスの心理学入門講座で、講師をさせていただきました。
テーマは「セルフイメージ棚卸し大作戦!」
あなたは、こう思ったことありませんか?
「もっとポジティブになりたい」
「もっと勇気がほしい」
「もっと幸せになりたい」
「こんな私じゃなかったら、もっと楽しい毎日を過ごせるのに」
思ったことのある方、少なくないのではないでしょうか。
カウンセリングでお話を伺っていると、起きている問題や悩みには、その方のセルフイメージが影響しているケースがとっても多いんですね。
「こんな私を変えたい!」と思っている方のお役に立ちますように、講座の内容を何回かに分けてブログでご紹介していこうと思います。
「セルフイメージ棚卸し大作戦!その1」では、あなたが持っているセルフイメージに気づいていただくために、宿題をお出ししました。
「セルフイメージ棚卸し大作戦!その2 」では、私を苦しめた思い込みについてお話ししています。
最終回の今日は、その1の宿題で書き出したセルフイメージのなかで、あなたが「これはもういらないかな」と感じたネガティブなセルフイメージの書き換えにチャレンジしていこうと思います。
その1はこちら
その2はこちら

「自分のこと、こんなふうに思ってたんだな」「いろいろあったんだね」と思って、見てあげてくださいね。
何か感じることや、気がついたことがあったでしょうか。
私たちが思い込んでいるセルフイメージは、主に幼少期から18歳位の間の、人との関わりによって作られていきます。
ここでポイントになるのは、セルフイメージは生まれつき持っているものではなくて、育った環境や、周りとの関わりの中で作られた「自分自身への思い込み」だと言う点です。
だからいつでも、自分次第で書き換えていくことができるんですね。
例えばお母さんに「あなたは臆病ね」と言われて育った人がいるとします。
周りの人から言われ続けた言葉は、少しずつ心に影響していって、いつしか自分の中で真実に変わっていきます。
「私は臆病だ」という言葉が心の中で何度も繰り返されて、いつの間にかセルフイメージになっていくんです。
でもお母さんが「あなたは臆病だ」と言ったのは、この方が幼かったときのことで、お母さんは躾けていく上でそう言ったのかもしれません。
大人になった今、臆病だと言うセルフイメージを持ち続けていて、自分の可能性を制限されるようであれば、今はもう必要のないものとして書き換えが有効になってくるんですね。
自分の可能性を制限してしまうようなものや、もう必要ないと思うネガティブなセルフイメージは、今の自分にふさわしいものに書き換えてあげられると、本来私たちが持っている可能性や才能、魅力が解放されて、より自分らしくいられるようになるでしょう。
もしあなたが、今行き詰まりを感じているとしたら、それはセルフイメージの影響なのかもしれません。
そうやって、自分の可能性を制限してしまっているとしたら、セルフイメージを書き換えるチャンスなのではないでしょうか。
もし書き換えることに対して「私は無理」「遅すぎる」「今さら?」と感じるとしたら、セルフイメージで自分に限界を作ってしまっているのかもしれません。
まさに書き換えのチャンスなのではないでしょうか。
その中から「このセルフイメージ、書き換えたいなぁ」というものを選んでみてください。いくつあってもかまいません。
これから、あなたの書き換えたいネガティブなセルフイメージを、あなたにふさわしい新しいセルフイメージに書き換えていくことに、チャレンジしていきたいと思います。
マイナスをプラスに、ネガティブをポジティブに。
これからあなたの可能性を邪魔しているセルフイメージを、書き換えてみましょう。
そのときに注意していただきたいことが、いくつかあります。
セルフイメージを書き換えるために、いきなり「私は素晴らしい人だ」とか「私はできる人だ」と、無理にポジティブに書き換えようとするのは、ちょっと待ってくださいね。
「私は暗い人だ」と思っている人が、いきなり「私は明るい人だ」とセルフイメージを変えようとすると、今の「暗いと思っている自分」を否定してしまうことになってしまうからです。
今できていないことに対して「〇〇できる」と断言してしまうことは、自分の現状を否定することになってしまうんですね。
いきなり真逆のセルフイメージを設定すると、そのギャップの大きさに抵抗感が出てきて、うまくいかないかもしれません。
ギャップが大きいと「やっぱり無理だよなー」と感じてしまうことになるので、「私には無理だ」と言うセルフイメージにつながってしまったりします。
なので、急にハードルを上げすぎないことがポイントになります。
「私は〇〇してもいい」と自分に許可を与える言い方にすることで、「それをするのもしないのも、私の自由だ」と、自分に選択権を取り戻させてあげるやり方になるからです。
「してもいいし、しなくてもいい」と自分に選択権があるので、抵抗が生まれることは少なくなります。
このやり方は、あなたの望んでいることだけが、あなたのセルフイメージになっていく、というやり方なんです。
実は、この講座の講師をやるにあたって、私はすごくモヤモヤしていた時期があったんですね。
「私に良い講座が作れるのだろうか、参加してくださる方の心に届く講座が、私に作れるのだろうか」
そんな焦りがありました。
私がこう思ってしまうのは、過去の失敗などの経験から出来上がった「私はうまくいかないかもしれない」という怖れのセルフイメージが影響していたからでした。
そこで私は先程の「私は〇〇してもいい」と自分に許可を与える形に、セルフイメージを書き換えてみたんですね。
「私は、みんなの心に届く講座を作っていい」
この言葉を声に出して言ってみたとき、本当に不思議なんですが、緊張してこわばっていた体の力がすーっと抜けて、気持ちが落ち着いていったんです。
私たちの脳は、現実とイメージの区別ができないと言われていますから、何度も何度も口にすることで、セルフイメージは書き変わっていくんですね。
書き換えたセルフイメージを言葉に出してみると、うつうつとしていた気分が、なんだかほっとしていくのを感じられるかもしれません。
その日から、私はこの言葉を付箋に書いて、家の中のいろんなところにペタペタ貼りました。
玄関のドアや洗面台、キッチン、卓上カレンダーにも貼ってみました。
実は、私は全部で三つ、自分に許可を与える形のセルフイメージを作って唱えていました。
「私は、みんなの心に届く講座を作っていい」
「私は平さん(社長であり私の師匠) に認められていい」
「私は私を愛していい」
ちょっと恥ずかしいのですが、この言葉を口に出してみると、自分が許されていくように感じられて、気分が変わっていったんです。
「私は緊張しなくていい」とか「私は人見知りでなくていい」など、
「しなくていい」「〇〇でなくていい」というように、非定型を使って書き換えないようにすることが大切です。
私たちが「緊張しなくていい」と否定型で思ったとき、脳はまず、緊張している自分の姿をイメージするんだそうです。
なので否定形の「緊張しなくていい」ではなくて、
この場合は、緊張しないためにはどうしたらいいのか、緊張しなかったら何ができるのかをイメージするといいと思います。
例えば「私は本番に強くなっていい」とか「私は自信を持っていい」「私は自分の意見を言っていい」という感じです。
そして言葉は、できるだけシンプルにするのがお勧めです。
もし「私は〇〇でいい」という言葉でも、抵抗感が出てくるとしたら、もう一段階ゆるくする方法もあります。
それは「私は〇〇でいいかも」
最後に「かもしれない」の「かも」をつけてみてくださいね。「私は〇〇してもいいのかもしれない」という感じです。どうでしょうか。
ここまで読み進めてみて、どうですか?
セルフイメージを書き換えたくなってきませんか。
あなたの書き換えたいネガティブなセルフイメージをもう一度思い出して、今度は在りたい自分、なりたい自分になることを、自分に許可する形に書き換えてみましょう。
①まずは自分のセルフイメージを知りましょう。
自分を知ることは、自分の思いにつながることになり、自分の思いを受け入れることは、あなたの心の癒しにつながっていきます。
②あなたの可能性を制限しているセルフイメージに、気がつきましょう。
モヤモヤ感じるセルフイメージがあるとしたら、そこにはあなたの心の傷が残っているのかもしれません。
そのセルフイメージは、いつ、誰との関わりから作られたものでしょうか。
セルフイメージを振り返ってみることで、今起きている問題や悩みのルーツが見えてくるのではないでしょうか。
③自分に許可を出すセルフイメージに書き換えて、幸せな未来に近づきましょう。
在りたいあなたであっていい、なりたいあなたになっていいんです。
それを選ぶのも、決めるのも、他の誰でもないあなた自身だということを、忘れないでくださいね。
*
もしあなたが、がんばっているんだけどうまくいかないとか、行き詰まりを感じているとしたら、あなたのセルフイメージが邪魔をしているのかもしれません。
もしかしたら、自分が自分にかけてきた言葉、思い込んできたセルフイメージで、自分に呪いをかけてしまっているのかもしれません。
あなたがあなたのことをどう思っているのか。
そのセルフイメージは、あなたを幸せにするものなのかどうか。
もう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
今あなたに起きている問題を解決する鍵も、過去の出来事から作り出されたセルフイメージの中に、きっと見つかるはずです。
セルフイメージを、あなたの理想に近づけるものに書き換えていけたら、感じ方が変わり、行動が変わっていって、あなたの欲しい未来へと繋がっていく。私はそう信じています。
あなたの言葉を、一番近くで聞いているのはあなたです。
あなたが口に出す言葉に、一番影響を受けるのもあなたです。
肯定的な言葉が増えれば、あなたが気分良く、笑顔で、穏やかに過ごせる時間が増えていくでしょう。
あなたの言葉が未来を決めるのです。
セルフイメージによって作られた制限を外して、あなたの欲しい未来への扉が開けられますように。
あなたが笑顔でいられる時間が増えますように。
お読みいただき本当にありがとうございました◡̈*
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
先日、母校神戸メンタルサービスの心理学入門講座で、講師をさせていただきました。
テーマは「セルフイメージ棚卸し大作戦!」
あなたは、こう思ったことありませんか?
「もっとポジティブになりたい」
「もっと勇気がほしい」
「もっと幸せになりたい」
「こんな私じゃなかったら、もっと楽しい毎日を過ごせるのに」
思ったことのある方、少なくないのではないでしょうか。
カウンセリングでお話を伺っていると、起きている問題や悩みには、その方のセルフイメージが影響しているケースがとっても多いんですね。
「こんな私を変えたい!」と思っている方のお役に立ちますように、講座の内容を何回かに分けてブログでご紹介していこうと思います。
「セルフイメージ棚卸し大作戦!その1」では、あなたが持っているセルフイメージに気づいていただくために、宿題をお出ししました。
「セルフイメージ棚卸し大作戦!その2 」では、私を苦しめた思い込みについてお話ししています。
最終回の今日は、その1の宿題で書き出したセルフイメージのなかで、あなたが「これはもういらないかな」と感じたネガティブなセルフイメージの書き換えにチャレンジしていこうと思います。
その1はこちら
その2はこちら

目次
セルフイメージ棚卸し大作戦!その3
・セルフイメージは書き換えられる
・セルフイメージを書き換えるポイント
・「私は〇〇してもいい」と許可を与える
・書き換えには否定形を使わない
・「セルフイメージ棚卸し大作戦!」まとめ
セルフイメージ棚卸し大作戦!その3
・セルフイメージは書き換えられる
・セルフイメージを書き換えるポイント
・「私は〇〇してもいい」と許可を与える
・書き換えには否定形を使わない
・「セルフイメージ棚卸し大作戦!」まとめ
●セルフイメージは書き換えられる
まず始めに「セルフイメージ棚卸し大作戦!その1」で書き出した、あなたのセルフイメージを見てあげてください。「自分のこと、こんなふうに思ってたんだな」「いろいろあったんだね」と思って、見てあげてくださいね。
何か感じることや、気がついたことがあったでしょうか。
私たちが思い込んでいるセルフイメージは、主に幼少期から18歳位の間の、人との関わりによって作られていきます。
ここでポイントになるのは、セルフイメージは生まれつき持っているものではなくて、育った環境や、周りとの関わりの中で作られた「自分自身への思い込み」だと言う点です。
だからいつでも、自分次第で書き換えていくことができるんですね。
例えばお母さんに「あなたは臆病ね」と言われて育った人がいるとします。
周りの人から言われ続けた言葉は、少しずつ心に影響していって、いつしか自分の中で真実に変わっていきます。
「私は臆病だ」という言葉が心の中で何度も繰り返されて、いつの間にかセルフイメージになっていくんです。
でもお母さんが「あなたは臆病だ」と言ったのは、この方が幼かったときのことで、お母さんは躾けていく上でそう言ったのかもしれません。
大人になった今、臆病だと言うセルフイメージを持ち続けていて、自分の可能性を制限されるようであれば、今はもう必要のないものとして書き換えが有効になってくるんですね。
自分の可能性を制限してしまうようなものや、もう必要ないと思うネガティブなセルフイメージは、今の自分にふさわしいものに書き換えてあげられると、本来私たちが持っている可能性や才能、魅力が解放されて、より自分らしくいられるようになるでしょう。
もしあなたが、今行き詰まりを感じているとしたら、それはセルフイメージの影響なのかもしれません。
そうやって、自分の可能性を制限してしまっているとしたら、セルフイメージを書き換えるチャンスなのではないでしょうか。
もし書き換えることに対して「私は無理」「遅すぎる」「今さら?」と感じるとしたら、セルフイメージで自分に限界を作ってしまっているのかもしれません。
まさに書き換えのチャンスなのではないでしょうか。
●セルフイメージを書き換えるポイント
もう一度、宿題で書き出した自分のセルフイメージを見てあげてください。その中から「このセルフイメージ、書き換えたいなぁ」というものを選んでみてください。いくつあってもかまいません。
これから、あなたの書き換えたいネガティブなセルフイメージを、あなたにふさわしい新しいセルフイメージに書き換えていくことに、チャレンジしていきたいと思います。
マイナスをプラスに、ネガティブをポジティブに。
これからあなたの可能性を邪魔しているセルフイメージを、書き換えてみましょう。
そのときに注意していただきたいことが、いくつかあります。
セルフイメージを書き換えるために、いきなり「私は素晴らしい人だ」とか「私はできる人だ」と、無理にポジティブに書き換えようとするのは、ちょっと待ってくださいね。
「私は暗い人だ」と思っている人が、いきなり「私は明るい人だ」とセルフイメージを変えようとすると、今の「暗いと思っている自分」を否定してしまうことになってしまうからです。
今できていないことに対して「〇〇できる」と断言してしまうことは、自分の現状を否定することになってしまうんですね。
いきなり真逆のセルフイメージを設定すると、そのギャップの大きさに抵抗感が出てきて、うまくいかないかもしれません。
ギャップが大きいと「やっぱり無理だよなー」と感じてしまうことになるので、「私には無理だ」と言うセルフイメージにつながってしまったりします。
なので、急にハードルを上げすぎないことがポイントになります。
●「私は〇〇してもいい」と許可を与える
私がお勧めするのは「私は〇〇してもいい」と自分に許可を与える言い方にすることです。「私は〇〇してもいい」と自分に許可を与える言い方にすることで、「それをするのもしないのも、私の自由だ」と、自分に選択権を取り戻させてあげるやり方になるからです。
「してもいいし、しなくてもいい」と自分に選択権があるので、抵抗が生まれることは少なくなります。
このやり方は、あなたの望んでいることだけが、あなたのセルフイメージになっていく、というやり方なんです。
実は、この講座の講師をやるにあたって、私はすごくモヤモヤしていた時期があったんですね。
「私に良い講座が作れるのだろうか、参加してくださる方の心に届く講座が、私に作れるのだろうか」
そんな焦りがありました。
私がこう思ってしまうのは、過去の失敗などの経験から出来上がった「私はうまくいかないかもしれない」という怖れのセルフイメージが影響していたからでした。
そこで私は先程の「私は〇〇してもいい」と自分に許可を与える形に、セルフイメージを書き換えてみたんですね。
「私は、みんなの心に届く講座を作っていい」
この言葉を声に出して言ってみたとき、本当に不思議なんですが、緊張してこわばっていた体の力がすーっと抜けて、気持ちが落ち着いていったんです。
私たちの脳は、現実とイメージの区別ができないと言われていますから、何度も何度も口にすることで、セルフイメージは書き変わっていくんですね。
書き換えたセルフイメージを言葉に出してみると、うつうつとしていた気分が、なんだかほっとしていくのを感じられるかもしれません。
その日から、私はこの言葉を付箋に書いて、家の中のいろんなところにペタペタ貼りました。
玄関のドアや洗面台、キッチン、卓上カレンダーにも貼ってみました。
実は、私は全部で三つ、自分に許可を与える形のセルフイメージを作って唱えていました。
「私は、みんなの心に届く講座を作っていい」
「私は平さん(社長であり私の師匠) に認められていい」
「私は私を愛していい」
ちょっと恥ずかしいのですが、この言葉を口に出してみると、自分が許されていくように感じられて、気分が変わっていったんです。
●書き換えには否定形を使わない
もうひとつとても大事な注意点があって、書き換えるときに否定型を使わないことです。「私は緊張しなくていい」とか「私は人見知りでなくていい」など、
「しなくていい」「〇〇でなくていい」というように、非定型を使って書き換えないようにすることが大切です。
私たちが「緊張しなくていい」と否定型で思ったとき、脳はまず、緊張している自分の姿をイメージするんだそうです。
なので否定形の「緊張しなくていい」ではなくて、
この場合は、緊張しないためにはどうしたらいいのか、緊張しなかったら何ができるのかをイメージするといいと思います。
例えば「私は本番に強くなっていい」とか「私は自信を持っていい」「私は自分の意見を言っていい」という感じです。
そして言葉は、できるだけシンプルにするのがお勧めです。
もし「私は〇〇でいい」という言葉でも、抵抗感が出てくるとしたら、もう一段階ゆるくする方法もあります。
それは「私は〇〇でいいかも」
最後に「かもしれない」の「かも」をつけてみてくださいね。「私は〇〇してもいいのかもしれない」という感じです。どうでしょうか。
ここまで読み進めてみて、どうですか?
セルフイメージを書き換えたくなってきませんか。
あなたの書き換えたいネガティブなセルフイメージをもう一度思い出して、今度は在りたい自分、なりたい自分になることを、自分に許可する形に書き換えてみましょう。
●「セルフイメージ棚卸し大作戦!」まとめ
あなたのセルフイメージを書き換えて、あなたが幸せになるために大切なこと。①まずは自分のセルフイメージを知りましょう。
自分を知ることは、自分の思いにつながることになり、自分の思いを受け入れることは、あなたの心の癒しにつながっていきます。
②あなたの可能性を制限しているセルフイメージに、気がつきましょう。
モヤモヤ感じるセルフイメージがあるとしたら、そこにはあなたの心の傷が残っているのかもしれません。
そのセルフイメージは、いつ、誰との関わりから作られたものでしょうか。
セルフイメージを振り返ってみることで、今起きている問題や悩みのルーツが見えてくるのではないでしょうか。
③自分に許可を出すセルフイメージに書き換えて、幸せな未来に近づきましょう。
在りたいあなたであっていい、なりたいあなたになっていいんです。
それを選ぶのも、決めるのも、他の誰でもないあなた自身だということを、忘れないでくださいね。
*
もしあなたが、がんばっているんだけどうまくいかないとか、行き詰まりを感じているとしたら、あなたのセルフイメージが邪魔をしているのかもしれません。
もしかしたら、自分が自分にかけてきた言葉、思い込んできたセルフイメージで、自分に呪いをかけてしまっているのかもしれません。
あなたがあなたのことをどう思っているのか。
そのセルフイメージは、あなたを幸せにするものなのかどうか。
もう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
今あなたに起きている問題を解決する鍵も、過去の出来事から作り出されたセルフイメージの中に、きっと見つかるはずです。
セルフイメージを、あなたの理想に近づけるものに書き換えていけたら、感じ方が変わり、行動が変わっていって、あなたの欲しい未来へと繋がっていく。私はそう信じています。
あなたの言葉を、一番近くで聞いているのはあなたです。
あなたが口に出す言葉に、一番影響を受けるのもあなたです。
肯定的な言葉が増えれば、あなたが気分良く、笑顔で、穏やかに過ごせる時間が増えていくでしょう。
あなたの言葉が未来を決めるのです。
セルフイメージによって作られた制限を外して、あなたの欲しい未来への扉が開けられますように。
あなたが笑顔でいられる時間が増えますように。
お読みいただき本当にありがとうございました◡̈*
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