愛するみなさま、こんにちは。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
7月7日(日) 池尾昌紀・池尾千里のオンライン心理学セミナー「ジョイニング(つながり)1DAYレッスン〜美しき世界〜」
嬉しいことに、私もゲストカウンセラーとしてみなさんをサポートさせていただくことになりました。
テーマである「美しき世界」について、私なりに感じることを書いてみます。
「美しき世界」
それは、自分とつながること、自分を知ることで見えてくるんじゃないのかなと私は思うんです。
淀んだモノトーンの世界に住んでいた私が、色のあふれる美しき世界に引っ越せたからこそわかるんです。
「自分が何者なのかわからない」とも感じていました。
どうしてそんな世界に私はいたのか。
それは、自分とつながっていなかったから。
自分の思いを、ちゃんと感じてあげていなかったからです。
私は人の目を気にしたり、人がどう反応するかを考えて行動していました。
自分の思いはないがしろにして我慢することも多く、自分の思いを感じてあげないのが当たり前になっていました。
そんなことを繰り返していたから、心は動きにくくなってしまいました。
楽しい嬉しいもない、悲しいのか辛いのかもわからないような。
私のいる世界は、淀んだ色のない世界になってしまっていたのです。
気難しい父、介護の必要な祖母、病気の妹、大変そうな母。誰も助けられない、何もできない無価値な私。
価値が無いと思っているから、私は周りに合わせることで埋め合わせようと必死でした。
周りに合わせないとと思っていたから、そこに自分の思いは要らないものでした。
自分の価値を受け取れていないから、自分の思いとつながることが怖かったのです。
自分の思いを感じ取ったり表現すること、心が喜んだり悲しんだりすることを、私はずっと諦めてきたように思います。
ペアになった相手の目を見つめていると、不思議なのですが、私の中から「寂しい」という感情があふれ出てきました。
その寂しさは、今まで感じないようにずっと我慢してきた自分の思いでした。
ジョイニングをするたびに、私は寂しさを感じていたことを思い出します。
家族の中で、私はひとりぼっちだった。
私はずっと寂しかった。
でも「寂しい」って言ったら、みんなを困らせてしまうし悲しませてしまう。
私は家族を助けたかった。
寂しさを我慢することが、私の家族への愛でした。
自分の中にあったやさしさや愛につながれると、少しづつですが、自分のことを受け入れられるようになっていきました。
人の心の美しさに気づけるようになると、大好きな人がどんどん増えていきました。
色の無かった私の世界にぽっぽっと色がついていくように、私の世界は大好きな人がいっぱいで居心地のいい美しき世界へと変わっていったんです。
「美しき世界」
それは、まず自分とつながること、自分を知ることで見えてくるのだと思っています。
自分には価値がないと思い込み、自分が何者なのかわからなくなるくらい自分とのつながりを切ってきた私。
でも本当はあのとき家族の中で、私の存在は希望の光だったのだと今は思えるんです。
目と目でつながるジョイニングを通して、あなたの美しさ、相手の美しさにつながってみませんか。
淀んだモノトーンの世界でも、色のあふれる美しき世界に変えられるのです。
どなたとジョイニングでつながれるのか、私もとても楽しみにしています。
あなたのご参加をお待ちしていますね。

カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
7月7日(日) 池尾昌紀・池尾千里のオンライン心理学セミナー「ジョイニング(つながり)1DAYレッスン〜美しき世界〜」
嬉しいことに、私もゲストカウンセラーとしてみなさんをサポートさせていただくことになりました。
テーマである「美しき世界」について、私なりに感じることを書いてみます。
「美しき世界」
それは、自分とつながること、自分を知ることで見えてくるんじゃないのかなと私は思うんです。
淀んだモノトーンの世界に住んでいた私が、色のあふれる美しき世界に引っ越せたからこそわかるんです。
●色の無い世界に生きていた
心理学を学び始める前の私は、色の無い世界にただ漂っているような、そんな感覚で毎日を過ごしていました。「自分が何者なのかわからない」とも感じていました。
どうしてそんな世界に私はいたのか。
それは、自分とつながっていなかったから。
自分の思いを、ちゃんと感じてあげていなかったからです。
私は人の目を気にしたり、人がどう反応するかを考えて行動していました。
自分の思いはないがしろにして我慢することも多く、自分の思いを感じてあげないのが当たり前になっていました。
そんなことを繰り返していたから、心は動きにくくなってしまいました。
楽しい嬉しいもない、悲しいのか辛いのかもわからないような。
私のいる世界は、淀んだ色のない世界になってしまっていたのです。
●価値がない私
心のことを学ぶようになってわかったことは、自分の思いを感じないようにしてきた私のストーリーでした。気難しい父、介護の必要な祖母、病気の妹、大変そうな母。誰も助けられない、何もできない無価値な私。
価値が無いと思っているから、私は周りに合わせることで埋め合わせようと必死でした。
周りに合わせないとと思っていたから、そこに自分の思いは要らないものでした。
自分の価値を受け取れていないから、自分の思いとつながることが怖かったのです。
自分の思いを感じ取ったり表現すること、心が喜んだり悲しんだりすることを、私はずっと諦めてきたように思います。
●ジョイニングで自分の心の美しさに気づく
自分とつながり自分のことを知るために、とても効果のあったやり方の一つがジョイニングでした。ペアになった相手の目を見つめていると、不思議なのですが、私の中から「寂しい」という感情があふれ出てきました。
その寂しさは、今まで感じないようにずっと我慢してきた自分の思いでした。
ジョイニングをするたびに、私は寂しさを感じていたことを思い出します。
家族の中で、私はひとりぼっちだった。
私はずっと寂しかった。
でも「寂しい」って言ったら、みんなを困らせてしまうし悲しませてしまう。
私は家族を助けたかった。
寂しさを我慢することが、私の家族への愛でした。
自分の中にあったやさしさや愛につながれると、少しづつですが、自分のことを受け入れられるようになっていきました。
●美しき世界へ
自分の中にあるやさしさや愛という美しさに気づき始めると、周りの人の美しさが見えるようになっていきました。人の心の美しさに気づけるようになると、大好きな人がどんどん増えていきました。
色の無かった私の世界にぽっぽっと色がついていくように、私の世界は大好きな人がいっぱいで居心地のいい美しき世界へと変わっていったんです。
「美しき世界」
それは、まず自分とつながること、自分を知ることで見えてくるのだと思っています。
自分には価値がないと思い込み、自分が何者なのかわからなくなるくらい自分とのつながりを切ってきた私。
でも本当はあのとき家族の中で、私の存在は希望の光だったのだと今は思えるんです。
目と目でつながるジョイニングを通して、あなたの美しさ、相手の美しさにつながってみませんか。
淀んだモノトーンの世界でも、色のあふれる美しき世界に変えられるのです。
どなたとジョイニングでつながれるのか、私もとても楽しみにしています。
あなたのご参加をお待ちしていますね。

【池尾昌紀・千里のオンライン心理学セミナー】癒やしの1DAYワークショップ
「ジョイニング(つながり)1DAYレッスン〜美しき世界〜」
◎2024年7月7日(日)10:00〜18:00
◎今回のゲストカウンセラー:青山リナ・有村麻希・一澤藍子・櫻井朱美・品田沙織・高塚早苗・なかやしのぶ・にしだしお・まえじまようこ・松尾たか・吉村ひろえ(2024.6.26現在)
◎料金:18,700円(税込)
*通常の1DAYワークショップ「22,000円」のところオンライン1DAY特別価格でご提供中です!
*オンラインセミナーの参加手順(お申し込み・決済方法)については
「カウンセリングサービスWEB・オンラインイベント/ワークショップのご案内」をご覧ください。
*参加要件がございますのでご確認の上お申し込みください。
*料金は事前決済制です。従来のワークショップとはお申し込み・決済方法が異なりますのでご注意ください。
*お申し込みと受講料の決済は「セミナー前日・2024年7月6日(土)15:00が締切」となります。
ご予約はカウンセリング予約センターまで。
「まえじまようこのカウンセリング予約」と
「まえじまようこのカウンセリング予約」と
お伝えくださいね。
カウンセリング予約センター
カウンセリング予約センター