こんにちは。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
10/1(日) 池尾昌紀・池尾千里の癒やしの1DAYワークショップ「ジョイニング(つながり)1DAYレッスン ~人生を止めているのが ”疑い” だとしたら~」
ご参加いただいたみなさま、いやぁもうほんと濃密な時間を一緒に過ごしていただき、ありがとうございました。
ワークショップを終えてみて。
体の真ん中からじんわりあったかくて、頭はぼーっと痺れているような。心地のいい疲労感の私でした。

(千里さんのたこ焼き、かわいすぎてズルいっ!笑)
このワークショップの前日に、私決心したことがあって。「自分への疑い」の根っこに、絶対につながるぞ!ということなんです。
しょっちゅう私の邪魔をしてくる「自分への疑い」を超えて、進みたい次のステップが私にあるからです。
そう決心したのはいいけれど、実はその夜なんだか気持ち悪くなってしまってよく眠れませんでした。
当日の朝、みなさんが続々とzoomのミーティングルームに入ってきて顔が並んでいくのを見ていたら、なぜか「大丈夫」と感じたことを覚えています。
「このみんなとなら、私できるかも」そう思えたんです。
誘導してもらいながらのジョイニングで「自分への疑い」が生まれた「絶望」のシーンにふわっとたどり着くことができました。
見つけたのは2歳ぐらいの私。
グレーのギンガムチェックのワンピースを着ていて、こっちを見てる。顔は笑ってなくて、なんか眉に力が入ってる。
2歳の私は、
「お母さん、不安だから一緒にいて」って、言いたいのを我慢していました。母を助けるために、一人で踏ん張ると決めた、絶望したときの私でした。
「そっか、一人でやるの怖いよね。怖いのわかる。お母さんに一緒にいてもらいたいって言いたいよね。」
そう声をかけたけど、2歳のようちゃんはなかなか頑固でした。
「いい子にしていないと愛されない、役に立たないと愛されない、期待に応えないと愛されない」
あのときの2歳の私と今の私と、まるでおんなじだったことに気がつきました。今も踏ん張ってる。ちょっと笑えました。
そして、あのとき生まれた自分への疑いを、ジョイニングでつながって相手に差し出すことにもチャレンジしました。
「これが私なの、こんな私なの」
いつもだったら差し出すのに抵抗が出るはずなんですが、今回はすんなり差し出せました。
差し出すというより「どうや!」ぐらいの勢いまであったような気がします。開き直って見てもらった感じ。
それは、ジョイニングの相手を信頼できていたから、そう思います。超自立の私だけど、上手に甘えられたような感覚でした。
今回、私は5人の方とジョイニングをさせていただきました。
どなたからも、その方の光の部分、美しさを見せてもらって、なんだか自分が浄化されていくように感じられたんですね。
自分の中にも、光の部分があっていいし、自分への疑いのある陰の部分もあっていいんだって思えたんです。
エンディングで、参加してくださったみなさんの顔をお一人お一人見てつながっていくと、
「今日のこの33人だったから進めたんだなぁ。この33人の巡り合わせにとても意味があるんだなぁ。」と、強く感じましたし、
同じ場の中で、みなさんのエネルギーが循環していくのも感じていました。そのエネルギーに、私は元気や勇気をもらうことができました。
みなさんのことがとても愛おしくて、大切に感じられて、応援したい気持ちが強くなって…すごく満ち足りた気分でした。
言葉で表現するのはむずかしいのですが、とにかくすごかった。噂通りのすごいワークショップでした。とても充実した一日になりました。
ご一緒してくださったみなさま、池尾家のお二人、本当に本当にありがとうございました( ꈍᴗꈍ)
またどこかでみなさんとつながれますように。
楽しみが増えた私です。
*
私の新しい講演動画「愛されていることを まだ受けとっていないあなたへ」がYouTubeで公開されました。
母への思いの変化をお話ししています。
こちらもぜひぜひご覧下さいね!
(もう顔がまんまるじゃないの〜、髪がちゆんってなってるし〜。ようこ心の声 笑)
ご予約はカウンセリング予約センターまで。
「まえじまようこのカウンセリング予約」と
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10/1(日) 池尾昌紀・池尾千里の癒やしの1DAYワークショップ「ジョイニング(つながり)1DAYレッスン ~人生を止めているのが ”疑い” だとしたら~」
ご参加いただいたみなさま、いやぁもうほんと濃密な時間を一緒に過ごしていただき、ありがとうございました。
ワークショップを終えてみて。
体の真ん中からじんわりあったかくて、頭はぼーっと痺れているような。心地のいい疲労感の私でした。

(千里さんのたこ焼き、かわいすぎてズルいっ!笑)
このワークショップの前日に、私決心したことがあって。「自分への疑い」の根っこに、絶対につながるぞ!ということなんです。
しょっちゅう私の邪魔をしてくる「自分への疑い」を超えて、進みたい次のステップが私にあるからです。
そう決心したのはいいけれど、実はその夜なんだか気持ち悪くなってしまってよく眠れませんでした。
当日の朝、みなさんが続々とzoomのミーティングルームに入ってきて顔が並んでいくのを見ていたら、なぜか「大丈夫」と感じたことを覚えています。
「このみんなとなら、私できるかも」そう思えたんです。
誘導してもらいながらのジョイニングで「自分への疑い」が生まれた「絶望」のシーンにふわっとたどり着くことができました。
見つけたのは2歳ぐらいの私。
グレーのギンガムチェックのワンピースを着ていて、こっちを見てる。顔は笑ってなくて、なんか眉に力が入ってる。
2歳の私は、
「お母さん、不安だから一緒にいて」って、言いたいのを我慢していました。母を助けるために、一人で踏ん張ると決めた、絶望したときの私でした。
「そっか、一人でやるの怖いよね。怖いのわかる。お母さんに一緒にいてもらいたいって言いたいよね。」
そう声をかけたけど、2歳のようちゃんはなかなか頑固でした。
「いい子にしていないと愛されない、役に立たないと愛されない、期待に応えないと愛されない」
あのときの2歳の私と今の私と、まるでおんなじだったことに気がつきました。今も踏ん張ってる。ちょっと笑えました。
そして、あのとき生まれた自分への疑いを、ジョイニングでつながって相手に差し出すことにもチャレンジしました。
「これが私なの、こんな私なの」
いつもだったら差し出すのに抵抗が出るはずなんですが、今回はすんなり差し出せました。
差し出すというより「どうや!」ぐらいの勢いまであったような気がします。開き直って見てもらった感じ。
それは、ジョイニングの相手を信頼できていたから、そう思います。超自立の私だけど、上手に甘えられたような感覚でした。
今回、私は5人の方とジョイニングをさせていただきました。
どなたからも、その方の光の部分、美しさを見せてもらって、なんだか自分が浄化されていくように感じられたんですね。
自分の中にも、光の部分があっていいし、自分への疑いのある陰の部分もあっていいんだって思えたんです。
エンディングで、参加してくださったみなさんの顔をお一人お一人見てつながっていくと、
「今日のこの33人だったから進めたんだなぁ。この33人の巡り合わせにとても意味があるんだなぁ。」と、強く感じましたし、
同じ場の中で、みなさんのエネルギーが循環していくのも感じていました。そのエネルギーに、私は元気や勇気をもらうことができました。
みなさんのことがとても愛おしくて、大切に感じられて、応援したい気持ちが強くなって…すごく満ち足りた気分でした。
言葉で表現するのはむずかしいのですが、とにかくすごかった。噂通りのすごいワークショップでした。とても充実した一日になりました。
ご一緒してくださったみなさま、池尾家のお二人、本当に本当にありがとうございました( ꈍᴗꈍ)
またどこかでみなさんとつながれますように。
楽しみが増えた私です。
*
私の新しい講演動画「愛されていることを まだ受けとっていないあなたへ」がYouTubeで公開されました。
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お伝えくださいね。
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