こんばんは。
カウンセリングサービスの まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。

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昨日7/11(日)、池尾家オンラインセミナーに参加させていただきました。

ご参加いただいたみなさま、あたたかい時間を一緒に過ごせたこと、本当にありがとうございました。
みなさんの一歩進もうとする姿にすごく勇気をもらって、プラス池尾家の見ていてくれる目。

背中をやさしく、でも力強く、押してもらえたのを感じている私です。

実は、今朝の私は頭が痛くて痛くて、昨日はお酒もまったく飲んでないのにどうして?(二日酔いじゃないのに)と思ったくらい 笑
腕がとっっっても重くて、どうしちゃったの??これが「千里の部屋」の緩んだあとの後遺症?と思ったほどだったんです。

午後になったら、なんと不思議。
脳内が、急に高気圧な夏の空になったように、ぱぁーっとすっきり晴れわたったんです。

かちかちに日々緊張してがんばっていた頭や体が緩んで、デトックスしたように感じました。

恐るべし「千里の部屋」!です!!くせになりそう 笑



私は自分とつながることがずっと苦手でした。
自分の感情を押し隠すことは、それはもう得意で。
だからこのテーマを見たとき、正直「うっ」てなったんです 笑

自分が伝えられてない思いって、きっとたくさんあるんだと思うんですけど、
昨日ワーク中にふっと思い浮かんだのは父への思いでした。

コロナ禍で、実家に帰れなくなって両親と会えなくなって一年半。
父は80代になり、あとどれだけの時間を一緒に過ごせるのだろう、という思いもあります。

私がこんなに苦しいのは父のせい、と思ってきたこともありました。
心理学を学ぶようになって、愛を止めたのは私の方だったこと、父は父の愛し方で愛してくれていたことに気がつけたんです。

でも、父に伝えていない、伝えたいことがあったことに気づいて、
それは、「お父さん、大好き」という言葉でした。



昨日のグループワークで、自分の思いがけない父への思いとつながれて、みんなに受け止めてもらえて、共感してもらえて、勇気をもらって、
「私、お父さんに手紙を書こうと思う」って、ぽろっと言っちゃったんですね。

今日書かなかったら、もう書けないんだろうなぁと思って、書きました。

「お父さん

もうずいぶん長い間帰れなくてごめんね。

顔を見せてあげられなくて、何もしてあげられないこと、許してね。

会えなくて寂しいけど、離れているからこそ、お父さんの娘に生まれてこれてよかったって感じることが増えました。

本当に感謝しています。

ありがとう。大好きです。」

そう書きました。

電話では恥ずかし過ぎて言えません。
手紙って一方的で、ちょっとずるいかなぁとも思うけど、
昨日のセミナーで学んだこと、実践してなんぼだと思ったので、えいっと投函しました。

母にも書きました。



今回チャンスを与えてくださった池尾家のお二人と参加してくださったみなさん、アシスタントの方々にも感謝しています。
一緒に時間を過ごしていただいたみなさん、つながってくださって本当にありがとうございました。

チャレンジするみなさんが美しすぎて、涙が込み上げてきました。この美しい景色が大好きです。
次の池尾家セミナー、また絶対に参加したいと思う私です。